地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

ストレス発散、の巻

本当に毎日が過ぎていくのが早いですね。

ゴールデンウィークも気がついたら終わり。

次のまとまったお休みはお盆までありません。

ストレスが溜まるー!

どうやってストレス発散をするか。結構悩みます。

好きに外出も出来ないし、自由に使えるお金もそんなにない。

家で出来て、まとまった時間もいらず、スッキリする方法。

 

まずは美味しいものを食べる。これ鉄板です。

私の場合はアイス。しかも、ハーゲンダッツ

クリスプチップチョコレートかバニラが大体冷凍庫に常備してあります。

これを、娘が寝た後に食べるんです。

最高に美味しいです。

夜ってのがまた背徳感があって美味しさを増し増しにしている気がします。

余談ですが、ゴールデンウィークに、夜中の2時頃カップラーメンを食べました。

人生初めての経験にドキドキワクワクしました。

やったことのないことを敢えてやるのも楽しいです。

 

あと、これ結構オススメなんですけど、シャンプーを変えてみる。

ボトルで買うと高いので、旅行用サイズとか、一回分(試供品みたいなやつ)が100円で売ってたりするものを使います。

いい匂いが自分からするとテンション上がりませんか?私だけかな?

普段、子どもとお風呂に入るとゆっくりシャンプーはしてられないので、夫に任せられる日は贅沢してシャンプーとリンスをします。

シャンプーとリンスが贅沢ってのがどうかなとも思いますが。

いつもと違うサラサラな髪で嬉しくなります。

 

あとは思い切り身体を動かす。

私は腕をよく回します。あと肩甲骨をぐいぐい近付けるだけで気持ちがよくなります。欅坂の不協和音の「ディスコード ディスコード イェー ディスコード♪」の振りみたいにします。

オタクの例えですみません。

あ!あとふくらはぎをグリグリ押します。

コリをほぐすと良いらしいです!

ちょっと前にふくらはぎを揉みなさいって本が流行りましたよね。買ってもないし読んでもないのにふくらはぎは揉んでます。

 

なかなかストレスは無くならないですよね。

昔何かで読みましたけど、ストレスは無くすのではなく上手に付き合うのが良い、らしいですよ。

って言ってもねぇ〜。人生楽しいことだけがいいですよね。

私なんかいつもふざけてるんで「大富豪がお金くれないかなぁ」って常に考えてたりします。

でもそれくらいヘラヘラ笑いながら生きてたほうが楽しいんですよね。

ずっと「仕事イヤ」「育児大変」「自分の時間ない」みたいに考えるのも疲れちゃったんで、上記の方法や大好きなアイドルに癒されながら生活してます。

人生は有限なので。楽しいことや好きなことで癒されて生きていきたいと思います。

自分の表現方法、の巻

幾度となく、迷走している。

もうすぐ30になる大人が、自分の表現方法に迷走しているのだ。

ブログを書いてみたり、物語を考えてみたり、絵を描いてみたり。

日頃から読書だったりテレビを見たりしてインプットしていることを、なんらかの形でアウトプットしたいと常に感じている。

その方法を何十年もかけて模索している。

 

このブログも、そのアウトプットの1つだ。

自分の考えてること、感じたことを文章に起こす。

自由に書いているつもりだがそこには他者の存在があり、やはり反応が気になってしまう。

そうなると「うまく伝えなくては」「共感を得なくては」という気持ちが働き、本来の意味から少し離れた文章が出来上がってしまう。

うまく吐き出せなかった気持ちは少しずつ蓄積し、のちのち大きな塊になり、ブログを書きたいという気持ちの邪魔をしてしまう。

 

絵を描くという行為もそうだ。

うまく書かなくてはいけない、というような謎の縛りを自分で設けてしまうとなかなか手が動かない。

 

自分を表現する方法で、自分に1番あっているものはなんだろうか。

まるで十代の子が悩むようなことで、私はずっと悩んでいる。

 

この悩みをぽろっと他人に話したことがある。

すると彼女は、私を羨ましいと言った。

自分のことで悩めるなんて、普段の生活に不満がないからできるのだ、と。

 

この意見には少々反論したい。

私にも普段の生活において悩めることはいくつかある。

お金の面や子どものこと、家庭環境もそうだ。

だが、妙に納得している自分もいた。

実際子どもが生まれたばかりの頃や、転職期間などは、ブログを書きたいとか絵を描きたいという気持ちにはならなかった。

日々の生活を送ることが大変なのには変わりがないが、それでも短いなりに自分の時間を捻出することができているし、多少のお小遣いも確保している。(どちらも意識的に)

 

そうか、自分のことで悩めることは幸せなことなのか。

なかなか出口のない迷路をずっと彷徨っているものの、迷路に挑戦できること自体がもう幸せだなんて。

改めて気づかされた。

 

とはいうものの、やりたいことができてても、それに納得できるかどうかはまた別の話なわけです。

自分の理想は高く持ち、なりたいようになれるまで、喜んで迷走し続けようと思う。

 

(短編)無題

その日は、晴天だった。

何日も続いていた雨が嘘のような、気持ちの良い青空だった。

はらはらと桜の花が散っていた。

 

「すきだ」

「…なんで今?」

 

今日は卒業式だった。

彼女と僕の進学先は違っていた。

僕は彼女にずっと片思いをしていた。

 

「なんでって…」

「チャンスいっぱいあったじゃん」

 

同じクラスで、席も隣になった事がある。修学旅行は違う班だったけど、学園祭の実行委員は一緒だった。

僕にとって彼女は眩しい存在だった。

なぜか教室のどこにいてもすぐにわかった。目で追っている訳ではないのに、空気で分かる。

彼女の体から光が出ているのではないか本気で疑ったこともある。

彼女は透き通っていた。キラキラと輝いて、眩しくて真っ直ぐに見られなかったのだ。

 

「隙がなかったんだよ」

「私にはずっとあったよ、すき」

 

 

桜が、舞う。

 

「え、それ、どっちの、」

「ばーか」

 

ニヤリと笑う彼女は、教室の中でも、桜の舞う中でも、彼女は輝いていて僕は真っ直ぐに見られなかった。

 

 

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朝ドラデビュー、の巻。

朝ドラにハマってしまった。

現在放送中の「半分、青い」。

実は朝ドラ初体験なのだが、見事にどっぷりハマっているんです。

しかも1週目は見ておらず、2週目の水曜日から見始めたのに。

まーそれでもなお面白いんです。

その見始めた回で、主人公のすずめちゃん一家がおばあちゃんのお墓まいりに行くシーンがあったんですよ。

そこで、空にいるおばあちゃんと話ができるようにと長ーい長ーい糸を使った糸電話をおじいちゃんに渡すすずめちゃん。

糸電話があっても、もうおばあちゃんとは話せないよ、とおじいちゃん。

そこでポツリと「もう一度話せたらなぁ」。

 

はい。ここ。ここで泣きました。

背景とかあらすじとか全く知らないけど泣きました。

見始めて5分弱で泣くってそうそうないよね。

 

さらに話は進んで、ある朝、突然すずめちゃんの片方の耳が聞こえなくなるんですよね。

耳鳴りがする、と。

すぐ治るよね、と病院に連れて行ったら、精密検査をした方が良いと。

もうこの辺ですっごい不安になるんですよ(見てる私が)。

え?え?そういう話なの?これ。みたいな。

しつこいですけど、前知識なしで見てるんで、タイトルから勝手に青春ものかな?って見始めたので、え?そんなテーマなの?みたいな。

もう釘付けですよ。

心ガシィ掴まれてますね。

 

そんで、ナレーションでこういうんです。

「この時すでにすずめの左耳は全く聞こえませんでした」つづく

 

ええええー!まじかー…

すずめちゃん、あんな天真爛漫な子になんで?酷ない?

しかも終わってしまったし…

これは明日も見ないと…

 

という感じで朝ドラ見始めました。

 

それから、この失聴がおたふく風邪のウィルスが原因だと説明を受けてる回があったり(両親の演技がまた泣ける)、すずめちゃんが泣き虫のお母さんの前では泣けない、と律くんの前で涙する回なんかもありましたね。もれなく泣いております。

そして、土曜日の放送の最後のシーンでいよいよ成長したすずめちゃんと律くんが出たので、来週からは高校時代の話になるみたい。

よっ!待ってました、健!

 

その土曜日の最後のシーンのナレーションで律くんがこういうんですよ。

 

「俺があいつより少し早く産まれたのは、あいつを守ってあげるためだからかもしれない」

 

かー!なにいってんだー!

王子か!健は王子なのかよ!

くぅー!守ってくれー!すずめちゃんを守ってくれよー!!

 

とまぁこんな感じでめちゃめちゃ楽しみながら見てます。

主題歌が星野源さんなんで、そこもプラスですごい楽しんでます。毎朝癒されてる。

皆さんも見てください。って言わなくても見てるか。一緒に楽しみましょう!

保育園に通って一年、の巻。

先日、保育園で入園式をしているのを見かけました。

スーツ姿のお父さんやフォーマルな服装のお母さん、それに、手を繋いだり抱っこされてる子どもたちもパリッとした衣装を着ていました。

緊張感や不安、期待なんかも抱えているのが後ろ姿からでもわかります。

 

ちょうど一年前、私たちもその入園式を経験していたので、なんだかいろいろと思い出しました。

 

仕事に復帰するにあたり、保育園に子どもを預けなければいけないのですが、わかっていても初めはやっぱり辛かったです。

子どもにとっては、見慣れない場所、知らない大人、おまけに泣いても母親は来てくれない。

トイレに行くのですら嫌がっていた我が子が本当に保育園に通えるのかしら、と不安しかなかったです。

 

いざ通い始めても風邪をすぐにひいたり、病気をもらってきたりでなかなか通えず、1ヶ月の3分の2は休んでいた、という月もありました。

仕事ももちろん急な休みをいただいたり、長期休暇をもらったりして、だんだん働きにくくなるし、結果的に転職をすることになりました。あの時は辛かった〜。

 

でも通ううちに子どもも慣れて、大好きな先生もできて、お友達も認識するようになってからは保育園に行っても泣かなくなりました。

 

ですが、この時期クラス替えがあって子どもの心は揺れているようで、新しいクラスに入りたがらなかったり、新しい担任の先生を見て泣いたり、体調を崩したりして、なんだか入園当初のような毎日を送っています。

子どもながらに思うところがあるのですね。

慣れるまで心のフォローが必要みたいです。

 

よく「こんな小さいのに保育園かわいそうね」って言われたりしましたが、というか未だに言われますが(その度に心の中で中指立ててる)、私は良かったと思っています。まだ一年ちょいしか通ってないですけどね。

家庭でしかできない経験ももちろんありますが、保育園でしかできない経験もたくさんあります。

バランスを考えられた食事や、友達との関わり(ケンカなんかも含めて)、親以外の大人との信頼関係なんかも。

特に第一子だと家にいると大人じゃない年上の子と遊ぶ機会ってのはなかなかないと思いますし。

日中離れている分、一緒の時間を大切にするようにもなりました。

…書きたいことたくさんありますが、うまくまとめられないのでまた別の記事で書こうかな。

 

専業主婦で幼稚園までは一緒にいるってもものすごく立派なことだし、働きながら子育てするってのもそう。

ってかもう子育てしてる時点ですげぇや。って感じます。母親皆戦友!拍手!

 

独身の子ともよく話すのですが、結婚してようがしてまいが、子どもがいようがいよまいが、保育園に行こうが行こまいが、自分(と子ども)が毎日笑顔で過ごせる方法を取れば良いのだということです。

何が幸せかってのは他人の定規で測るものではない、ということですね。

 

なんだか話がとっちらかってしまいました。

 

今日のまとめ。

「人の価値観に流されず、自分が笑顔でいられることをしよう」

 

Eテレっぽくしめます。

 

先生に否定されてしまっても、の巻

小学校の時の話。

道徳の授業で、自分の好きな漫画・嫌いな漫画をそれぞれ発表することがあった。

なぜその漫画が好きなのか、もしくは嫌いなのか理由も考えなければならなかった。

 

ある女の子が好きな漫画にドラえもんをあげていた。理由は色んな道具が出て面白いから。

 

そのあとある男の子(Mくん)が好きな漫画にこち亀をあげて、嫌いな漫画にドラえもんをあげていた。

こち亀は、両さんがたくさん失敗しながらも自分で考えてきちんと行動しているから好きだ。

ドラえもんは、のび太はいつもドラえもん任せにしていて頼りきっているから嫌いだ。

そうはっきりとみんなの前で発表した。

 

元々Mくんはクラスの中でもいい意味で人と違った視点を持っていて、言葉に説得力があった。

クラスの中の空気が「確かに…ドラえもんはあまり良くない漫画なのかな?」と変わった。

 

全員の発表が終わると、担任の先生が「この中で一番いい発表だったのは、Mです」と褒め出した。

それを聞いていたら、どこかからスンスンと泣き声が聞こえる。

泣いていたのは、ドラえもんが好きだ、と言っていた女の子だった。

 

実は私の記憶はここまでで、その後先生はどんな風に女の子をフォローしたのか、なぜ女の子が泣いていたのか、この道徳の授業の意図はなんだったのか覚えていない。

 

記憶の断片から推測するに、女の子はきっと好きなもの(ドラえもん)を否定されたことで、自分自身も否定された気分になったのかなぁと思う。

しかも1人だけに言われたわけでなく、発言力のある人物が「嫌いだ」と一言言った途端、クラス全員が「嫌いだ」となった(ように思える空気だった)。

極めつけに子どもにとって大きな存在である先生さえも「嫌いだ」と言った側に立ってしまった。

実際は先生はドラえもんのことを否定しているわけではなかったのだが、そう取られてしまいそうな言葉でMくんを褒めていたのだと思う。

 

もしこの授業の狙いが「好きなものは好き」という気持ちを大切にしてほしい、ということならば、わざわざ嫌いな漫画をあげさせることは不必要だったのではないだろうか。

 

違う先生の話になるが、美術の時間に空の絵を描いていたところ「こんな色の空はない。きちんと塗れ。」とみんなの前で全否定されたことがある。

自分なりに考えて、夕焼けになる前のグラデーションの空を描いたつもりだったのだが、先生いわく空は全て青らしい。

腑に落ちなかったが、色を塗り直したのを覚えている。

 

小学生のころは、クラスの世界がすべてで、先生が絶対のルールだ。

実は本当の世界はもっと広くてもっと自由なのだが、なかなかそれに気がつかなかった。

 

大人や強い者に否定されても、一度は疑ってみてほしい。

それ、本当なのか?と。

ドラえもんが好きな大人はたくさんいるし、空の色は青だけではない。

ひとりの発言に囚われて動けなくなると世界がグッと狭くなる。

生きにくくなる前に自分を信じて疑いの心を持ってみると良いのかもしれない。

妄想、の巻

唐突ですが、わたしはよく妄想をします。

こうなったらいいなぁ〜とか、もしも自分が○○だったら…など、現実逃避をしています。

 

最近ヒットした妄想は「もし自分が欅坂に入ってMステに出たらタモリさんとなにを話すか」というものと、「来世に夫とどのように出会いたいか」というものです。

 

ウルトラスーパー一般人なんで、こういう妄想をしながらストレスを発散してるんです。

皆さんもしますよね?ね?引いてる?ついてきてくださいね。今日のブログはこんな感じで続きます。

 

まず「欅坂に入ってMステに出たら」の妄想なんですが、これは先週のMステを観て考えてました。先週、欅坂とperfumeが出てたんですよ!わたしの好きな二組が共演してたんです。そりゃ妄想しますよね。

 

設定なんですけど、まず、わたしは欅坂一期生です。シングルの選抜なんですけど、2列目なんですよね。ブログで以前からperfumeのファンを公言しているって前提でお願いします。

で、念願の共演の舞台がMステなんですよ。

トークがあるじゃないですか。

タモリさん、perfume、その隣に欅坂。

Mステのスタッフさんは優しいんで、わたしのブログを読んでくださってて、ご厚意でperfumeの隣にしてくれるんですよ。

そんで、タモリさんに「perfumeのふぁんなんだって?」とか話を振られるんです。

「はい!(ハハ)」

「わ〜嬉しい〜(あ〜ちゃん)」「にやにや(かしゆか、のっち)」

「へ〜どの辺りがいいの?(タモリさん)」

みたいに聞かれて、わたしがperfume愛を語ります。

「もう全てです!曲もダンスももちろん、ライブ演出も3人の人柄も衣装も素敵ですし、周りのスタッフさんやファンの方もいい人が多くて!!!」

「あ、そう」

「キャハハ!(あ〜ちゃん)」「にやにや(かしゆか、のっち)」

「うふふ、本当に大好きなんですね(弘中アナ)」

「スタンバイお願いしま〜す」

 

ってスタンバイ行くんですよ。

でもわたしは「あー、なんか上手く喋れなかったよー」なんてちょっとモヤモヤするんです。

perfumeのファンの方に失礼なことしてないかな?」とか「欅坂にうまく繋げるべきだったかな?」とか考えながらスタンバイからの♪おおっおおおーおおっおおおーヘイ!ヘイ! です。(ダンスバトルの振り付けかっこいいですので、ガラスを割れ!聞いてみてください。)

 

「来世の夫とどのように出会いたいか」ってのはざっくり言うと、「2人が成長するに従って、アダ名で呼んでたのに苗字で呼ぶようになっちゃって、友達の前では上手く喋れない幼馴染」か「サッカー選手とキャビンアテンダント」っていうやつです。雑。

 

この他にもたくさん妄想してるんですけど、めっちゃ楽しいです。くだらなくて。

わたしの友達にはプロの妄想家(勝手にわたしがそう思ってる)がいるんですけど、彼女の話もめっちゃ面白いです。

時々、唐突に「わたし最近こんな事考えててさ〜」って話してストレス発散してます。

オススメです。

もし笑えるいい妄想を思いついたら教えてください。

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