地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

エンジンかかればやるときゃやる

困った。非常に困った。

書くことがないのだ。

いや、正確に言えば、書き方がわからないのだ。

日々生活していてあっこれブログのネタにしよーっと思いついたことはあるものの、いざ携帯を手に取ると先程のネタはどこへやら全くもって手が動かないのだ。

 

思えば小学生の頃の作文なんかもうまく書けなかった。読書感想文なんて、夏休みの宿題の中で一番最後まで残るものだった。

本を読むのは好きだ。内容を理解して読んでいるはずだ。なのに伝えられない。どんなに魅力的な本であろうと、私のなかで感動が残っていても「おもしろかった」という感想で終わってしまう。

そういえば、自分が好きなものを友人に教える時もそうだった。つい先日も「今度どうぶつの森がアプリになるんだって!」と興奮気味で伝えたところ「ふーん」と気の抜けた返事がきた。違う!私のどうぶつの森のアプリ化に対する姿勢はそんな緩いものではないぞ〜!盛り上がってくれ〜!!と言いたくなるのを抑え、なんとも歯がゆい思いをしたものだ。

 

思ったことを伝えることは出来るかもしれない。けれど、その時の情熱や感動をそっくりそのまま伝えることは本当に難しい。

話し手と聞き手が違う人間であることは大前提として、聞き手にどこまで興味を持って聞いてもらえるか。話し手に楽しい気分で喋らせるか。

共通の話題を考えたり、聞いてもらえるような話し方を研究したり、喋ってばかりでなく興味のない話を聞いたり、もちろんその間はにこにこ笑顔でたまに聞いてるよとアピールするためにうなづいてみたり…

果たして世の中の会話上手な人はここまで考えているのだろうか。こんなに大変な思いをして会話をしているのか。頭が上がらない思いでいっぱいになる。

 

ブログは自分の思ったことをテキトーに書くために始めたが、見てもらいたいという気持ちもある。

しかしそうなると書き手、読み手の図が出てきてしまうので、すると途端にめんどくさくなり、やる気がしゅるしゅる〜としぼんでしまうのであった。

 

…という感じの理由でブログ休んでました。

すんません。