地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

開運画像を待ち受けにします

私は神様がいると思っている。宗教家というわけではなく、いいことをすればいいことが返ってくる。悪いことをすれば悪いことが返ってくる。お天道様は見ている、ということだ。

実際こんなことがあった。

何年か前、わたしはコンビニなどのレジ横の募金箱に募金をするのにハマっていた。募金にハマるというのもおかしな話だが、当時は会計時に小銭が出ると募金をしていた。額は1円から50円。100円、500円は入れたことはない。

そのほかにも観光で神社に行く機会が多かったり、ご祈祷をするタイミングが重なっていた。

募金を始めたのは大体春ごろ、観光などは一年を通して何度もあった。

 

その年の冬、ストーブを買った時に付いてきた応募券で、某有名レジャー施設のクリスマスイベントが当たった。

さらにお正月、旅行先の旅館のくじ引きで加湿器と次回使えるペア宿泊券が当たった。

さらにさらに翌年の夏、旅行先の宿泊施設にて、旅館側の手違いでスイートルームに泊まることができた。料金は申し込んでいた部屋のままで良いとのことだった。

同じことが翌年のお正月の旅行先でもあった。

その間に某レジャー施設のチケットが何度も当たった。

とにかくクジというクジは何かしら当たっていたのだ。

 

ここまでくるとラッキーどころか、もうどこか怖くなってくる。こんなに幸運が続くと、次は不幸が訪れるのではないか。平々凡々なわたしは恐れおののいていた。

そしてこの辺りで募金のブームも去っていた。

すると不思議なことに、続いていた幸運もピタリと止んだ。

 

やはり、お天道様は見ていた。とわたしは思う。募金を始めたときは特に見返りが、などと考えてはいなかった。しかしここまで何度も良いことがあると、やっぱり少し考えてしまうわけで。懸賞に応募するときに「一等当たるよな、募金したしグヘヘ」と邪な気持ち満載になると、やはり当たらない。

 

というのも年末ジャンボを買おうか迷っているところ、ねほりんぱほりんでちょうど一億円当選者の放送をしていた。その中でゴミ拾いをしたり、困っている人に優しくしたりすることは大切だと言っていた。それを見て「そういえば…」と上記のようなことを思い出したのである。

 

徳を積もう。

そして年末ジャンボを買おう。

 

邪な気持ちを胸にコンビニで募金をして宝くじ売り場へ向かうわたしであった。