地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

 とびっきり好みの話

セーラームーンだとあみちゃんが好きだった。レイアースだと水色の子。最近だと乃木坂の橋本奈々未ちゃん、ももクロだとあかりん、しおりん。でんぱ組はねむきゅん。

 

どうやら私はショートカット、もしくは水色のイメージカラーに魅力を感じるようだ。

 

昔からそうだった。服装はピンクより水色のものを選んでいたし、髪形もずっとショートカットだった。私の母はせっかく女の子なのだから、とブリブリのフリルのついた服や小物を選んで買ってきたが、私の好みではなかった。(母のブリブリ好きは今も健在で娘に服を買ってくるときはフリルがついていたりリボンがついていたりする。)

 

そんなショートカット好きな私が大好きなPVがある。


Base Ball Bear - short hair

 

この曲自体大好きなのだが、何といっても本田翼ちゃんのかわいさといったら。

これぞTHE 女子。THE かわいい。少女と女性のちょうど間、きらきらした一瞬の魅力がつまっていて、本当におすすめしたいPVなのだ。

見ていて胸がぎゅっとする。直視できないほどまぶしくて、でもみつめていたい。

このPVをみると青春にタイムスリップしたような、甘酸っぱい気持ちになる。

 

はあ。息ができないほどの尊さが、ばばあの身に沁みました。

 

青春感というか、こういう透明感って本当に儚いと思う。だからこそ人を魅了するし尊いものだし、真っ只中にいると気が付かないというのもまたいい。

 

ただ、女の魅力は若さだけではないということは忘れないでほしい。

私が言いたいのはそういうことではない。

見た目でかわいい、愛らしい、というのはあるかもしれない。もうこれは好みの問題なので誰が誰よりかわいいなどという部分で争いたくはない。

 

若さ、透明感、BaseBallBearの小出氏の言葉を借りれば、檸檬感。

もう、まさにそこが貴重で尊くて愛しいのだ。

 

先ほどショートカット、水色に惹かれると書いた。ショートカットには凛とした強さや清潔感、水色には透明感や知的な空気があるように思う。これは私が感じていることなので批判は受け付けない。もしかしたら、幼いながらにそれを感じていて、そこに魅力を感じたのではないか。

 

結局なにがいいたいのか。私にもわからなくなってきた。 

まあ、つまり、かわいい女の子がすきだって話なのだ。