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ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

育児疲れが現れた、の巻

自分は育児疲れとは縁がないと思っていた。

仕事もしているから一日中つきっきりというわけではないし、夫も家事を手伝ってくれる。

 

でも違った。

 

娘が一歳3カ月になったころから、めまいが起きるようになった。

朝起きて布団の上で横になっているときから、自分がぐるぐると回っているように感じた。

これが本当に気持ち悪くて、立ち上がれなかった。

まだ授乳をしていたし、生理の日が近いから貧血なのかな?と思ってそのままにしていた。

そこから頻繁にめまいが起きるようになった。

初めは夫に黙っていたのだが、ある日あまりにもぐるぐる回るものだからたまらず「ちょっとめまいがしてさ、気持ち悪いから横になっていいかな?」と伝え、休んでいた。

「心配だから病院にいって」と言われ、大丈夫なのになぁと渋々その日病院へ行った。

 

検査の結果、脳に異常はなく、貧血でもないとのことだった。

 

帰ってからネットでめまいについて調べてみたところ、出るわ出るわ、育児中のめまいについての記事。

その日、記事を読み漁り、わたしはどうやら育児疲れをしているらしい、という結論にいたった。

そして、育児中にめまいに悩まされているお母さん方は意外と多いことにも驚いた。

 

主婦は、毎日朝起きてから寝るまで、授乳をしているとむしろ寝ている間も自分の時間はない。
1週間に一度の休みは娘の通院をしていたし、土日は夫を休ませたいので1人で娘の面倒をみることもあった。

娘が生まれてから、自分の時間を作ることが本当に難しく、自分のことについては後回しという状況だった。

自分では幸せだ、恵まれている、疲れていない、と思っていたのだが、そこが実は今回のめまいの原因のひとつでもあった。

 

そんなことがあってから、週に一度、少なくても1カ月に一度は自分のことを大切にする時間として、美味しいものを食べ、やりたいことをし、自分にお金をかけるようにした。

そうしていくうちに、めまいも減っていった。

 

子育てしていると、母親は自分の優先順位がどうしても一番最後になりがちだ。

子どもの将来のため、家族のため、自分が我慢することもある。

だけど、今回のめまいに悩まされた経験から、やっぱり母親自身が笑顔でいることが家族の笑顔をつくると実感した。

もしも、この記事を読んで下さってる方の中に主婦の方がいて、最近自分の時間がないなぁという方はもう絶対に無理矢理にでも自分の時間を作ってみてほしい。

もし、めまいなどの具体的な症状が現れて病院に行かなくてはいけない状況になった場合、初診料として8000円ほど掛かって痛い目みますよ。とほほ。