地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

星野源、の巻

私が最初に出会ったのは、俳優としての星野源だった。

当時、11人もいる という神木隆之介くんの主演している深夜ドラマにハマっていた。

その中でふと見せた星野源さんの笑顔にまんまとやられ、調べるうちに音楽をやっていることを知り、さらに歌声にやられ、エッセイを読むうちにもうドップリと星野源好きになっていたのだった。

 

逃げ恥ももちろん好きだ。リアルタイムで観てむずキュンしていた。

私が好きなシーンは、熱を出したヒラマサさんがみくりの買ってきたバニラアイスを食べるシーン。弱ってるヒラマサさんが少し嬉しそうにバニラアイスを食べるところがとにかく可愛い。

あとはみくりが「私の恋人になってくれませんか」とヒラマサさんに言うシーン。驚いたヒラマサさんが自分の部屋に入ったり出たりしてリアクションがとにかく可愛い。

と、全体的にとにかくヒラマサさんが可愛くて毎週欠かさず観ていた。

 

思うに星野源さんは「ちょっと冴えない男性」を演じるのが上手い。

この「ちょっと冴えない」加減がなんとも絶妙で、萌えを感じられる冴えなさというか、引かない程度の冴えなさ。

なかなか難しいと思うのだが、これも星野源さんの人柄も関係しているのか親しみのある愛される役柄になっている。

 

もちろん、星野源さんの歌も好きだ。

その中でも「くだらないの中に」という歌が大好きで、その中でも好きな一節がある。

「くだらないの中に愛が 人は笑うように生きる」

本当に優しい歌詞だなぁと私は思って聴いていたが、ご本人は優しい変態性を歌いたいとインタビューで話していた。

またそういう所も魅力というか、真面目に不真面目な所がまたおちゃめで可愛い〜という女性ファンは私だけではないはずだ。

 

そんなこんなで星野源をとにかく愛でていたい。

演技についても、歌についても、エッセイについても、とにかく愛でて、いいね、かわいいね、このシーン良かったよね、あの歌いいね、なんてオチのない話をしたい。

くだらない話の中には、たくさんの星野源愛がつまっていることだろう。