地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

カフェと喫茶店、の巻。

カフェより喫茶店派だ。

これは偏見かもしれない。

だが恐れずに書くとするならば、カフェのイメージは、やたらめったら大きなお皿にサラダが申し訳なさそうにちょこんと乗っていたり、カプチーノに絵が描いてあってカメラ女子やインスタ映えを狙った女性がここぞとばかりに同じようなコーヒーの写真を撮っていたり、ヘルシーアンドビューティー、それがステータスと言わんばかりのOLが揃いも揃ってアボカド入りのサンドイッチを注文し、甘いものは自分へのご褒美♪とヘルシーアンドビューティーどこいった なパンケーキを食べている。そんなイメージなのだ。

 

そもそも、喫茶店に求めるものと、カフェに求めるものが違うと思う。

コーヒーを飲みながら本を読みたい。そんな時は喫茶店。

美味しいナポリタンが食べたい。そんな時は喫茶店。

友達とただただ喋りたい。そんな時は…うーん、どちらもアリかな。

1人の時間を楽しみたい。これはもう迷うことなく喫茶店。

流行りに乗りたい。これはカフェ。

話題を作りたい。これもカフェ。

 

このようにカフェと喫茶店を利用するときに目的がそれぞれ違うので、間違えなければ快適に過ごせると思う。

私は以前1人になりたくてカフェに入ったところ、隣の席のおばさま二人組がお喋りしている話し声がかなり騒々しくてどっと疲れた経験がある。

 

冒頭に書いたカフェより喫茶店派というのは、私がコーヒーを飲みたいなぁと思うときは、1人になりたいときや本を読みたいときがほとんどなので、自ずと喫茶店を利用することが多くなる。

もちろんカフェはカフェでたまに行くと楽しいし魅力がある。

実際友達と遊ぶときに「カフェ巡りしよー」と誘うこともしばしばある。

 

私がいま住んでいる地域は喫茶文化が盛んな地域なので、あちらこちらに喫茶店やカフェがある。

正直、これは喫茶店なのか?カフェなのか?おしゃれ喫茶店なのか?と曖昧な店も多く、コーヒー飲めればオッケー、美味しければなおオッケー。そんな空気がある。

 

細かいことは気にしない。

それが喫茶店やカフェを楽しむ一番のコツなのかもしれない。