地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

ふと撮られた写真に衝撃を受ける、の巻。

他人が撮った自分の写真にショックを受けたことがある。

あ、私のアゴは少々おシャクレになっておるのか…しかも目の下のクマがひどい…太陽光ってこんなにはっきりと人の顔を照らしてくれるのね…残酷。と、知らなかった事実が次々と襲ってきた。

その時の写真は自分の横顔がうつされていたのだが、普段鏡で見る顔は真正面からが多いので、自分の横顔はあまり見たことがない。

人様に誇れるような顔ではないが、真正面から見た顔は見慣れているし、化粧もしたり身なりを整えて自分なりに気を使っている。

だが横顔。

ここは本当に盲点だった。

姿勢が悪く、アゴが前に出るように写っている私は本当に…ブスだった。

 

普段アイドルや女優さんを見過ぎていて、感覚がおかしくなっているのか、ふとした時に襲ってきたこの現実を受け止めるのに少々時間がかかった。

もらった写真を封印し、2日くらい寝かせた後もう一度見てみたのだがやっぱりブスだった。

 

なので私は諦めて現実を真摯に受け止めることにした。

せめて人様に不快な思いはさせたくないので、身体を清潔に保ったり、匂いに気をつけたり、姿勢を正したり、自分なりに出来ることはやっていこうと誓った。

 

そんなこんなで過ごしていた今日。

娘のかわいい写真を撮ろうと携帯のカメラを起動させたらインカメラになっていて、私のニヤニヤした顔が携帯画面に映し出された。しかもアップで。

ぎゃあ、現実!!!

正面もそれなりにブスやないかい!!

 

あまり自分の顔をブスだブスだとは言いたくないのだが、人には好みがあって、単純に自分の顔は自分の好みではないのだ。

朝起きたら佐々木希になっていないかなぁとかこのパックしたら深田恭子になっていないかなぁとか何度思ったことか。

 

若返りたいとは思わないが、年相応の美しさには憧れる。所作だったり言葉遣いだったり、そういうものを磨いていくと自然と見た目も磨かれていくのだろうか。

 

美は1日にしてならずだが、かわいいは作れる。らしい。

フェイシャルサロン月二回行けば深田恭子になれるのだろうか。

 

ふとした時に撮られた写真に心折れぬよう、自分に自信をつけていこうと思う。