地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

三日坊主、の巻。

飽き性で情熱が続かない。

やりたいことがあってもなかなか続けることが出来ないことが多い。

私は三日坊主なのだ。

 

今まで挫折してきたことを列挙すると

ヨガ、朝活、日記、デトックスウォーター、スムージー、刺繍、消しゴムはんこ、洋裁、バンド活動、豆乳パック、ランニング…エトセトラ。

 

小さなものから大きなことまで本当に数え切れないほど挫折を繰り返してきた。

道具を揃えるだけ揃えたら、なんだかヤル気がしゅるるる〜となくなってしまってそれっきりになることもある。

 

継続は力なり。

 

これって実は「継続することで自分の力になるよ」って意味じゃなくて「継続すること自体があなたの才能なのよ」って意味なんじゃないかとさえ思う。

そのくらい私は飽き性なのだ。

 

そのくせ新しいことは好きで、流行っていたり友達がやっていることはすぐ挑戦したくなる。

ミーハーなのでチョロっと触りだけできたら満足して終わる。

ちなみにいま興味のあることは御朱印集めとボルダリングだ。

 

そんな私が唯一続けていることが1つだけある。写真を撮ることだ。

社会人一年目のときのボーナスでカメラを買い、それからずっと写真を趣味で続けている。

フィルムカメラを使っているのだが、それがまぁお金がかかる。

フィルム代、現像代、データ化にするためのCD代、地味に電池代なんかも。

でもやめられない。

それは写真を撮ることが好きだからなのだ。

 

結局、続けていく情熱の一番のガソリンは、好きという気持ちだった。

「これをやっていて楽しい」「これをすると夢中になれる」

そう思う時間が長ければ長いほど自然と続けられる。

ま、当たり前の話なんですが。

 

でも、やったことない事に対して「私は出来ない」「続かない」なんて思って挑戦しないのはなんだか勿体無い気がする。

もしかしたら、めちゃくちゃハマって、それが一生の趣味になるかもしれない。し、仕事に繋がるかもしれない。

ていうか私は常々そう思っている。

「これ仕事に出来たら楽しいだろうな〜グヘヘ」と考えながら新しいことを挑戦したほうがなんとなく続けられそうな気がする。

 

1つのことを長く長く続けることもよし、いろんなことに挑戦して自分なりに吸収して、それをまた違う形で役に立てるのもよし。

人生の中で無駄な経験や時間はないと思って、新しい挑戦することを恐れないようにしたい。

 

囲碁や将棋始めようかなとふと思っている。