地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

深川麻衣さん、の巻。

深川麻衣ちゃんがかわいい。

 

乃木坂の一期生で卒業後は女優として活動されているのだが、乃木坂にいた頃は聖母と呼ばれていた。

その理由はとにかく優しいから。

同じグループの年下メンバーの通学の送り迎えを毎日していたり、困っている人や泣いている人がいれば躊躇なく話しかけたり、チョコレートを持ち歩いていて、お腹が空いたメンバーにこっそりあげたり。

それはそれはま〜〜〜ほっこりする聖母エピソードが山のようにある。

 

深川麻衣ちゃんはご実家がお寺らしく、おじいさんがお坊さんをしているそう。

人に優しくするということが当たり前、という環境で育ってきたのだろうか。

 

乃木坂にいたころ初めはアンダーだった。最年長で、アンダー。わたしだったらこの時点でちょっと諦めちゃうかもしれない。だって夢を見て上京して(まいまいは静岡出身)最後のチャンスとしてアイドルに挑戦して、ようやく受かってこれからどんなキラキラした活動が出来るのだろうとワクワクしていたら、アンダー。表題曲には参加できず、冠番組にもレギュラーで出られず、なおかつまだまだ売れないアイドル。

そんな状況にも「まいまい毎日マイペース✳︎」というキャッチコピー通りにマイペースで一歩ずつ進んでいった彼女は、アンダーの後列から前列、センター、選抜の後列、福神、フロントそしてセンターになる。

その立ち位置を変えてもなお彼女はメンバー全員にやさしくて、一期生にももちろん二期生に対しても話しかけていたというエピソードを良く聞く。

私より年下の女性なのだが、割とガチで尊敬している。

 

彼女のアイドル時代のブログのタイトルには「○○歩」と数字が書いてあった。第一回、第二回、みたいに1歩、2歩と数字が増えていた。

それは彼女が歩んできた道のりの長さでもあったし、後ろをみることはなくただ前へ進むという意思の強さも表していたのかもしれない。

乃木坂を卒業すると発表したブログにはその○○歩は書いていなかった。ただ「大事なお知らせ」と書いてあった。

まるで歩んでいた足を止め、こちらを振り返って伝えてくれているようだった。

まいまいの最初で最後のセンター曲「ハルジオンが咲く頃」のMVはそれを踏まえて見て頂きたい。

最後のシーンで何度泣いたことか。

 

今月、卒業後初めて映画の主演をつとめることになった。そしてフォトブックも発売されるとのこと。

画面から滲み出る聖母オーラを映画館で是非とも感じたい。

アイドルとしてのまいまいも応援していたが、女優としての深川麻衣さんももちろん応援していこうと思う。