地下鉄一駅分のポチポチ

ゆるゆる雑談 暇つぶしにどうですか

保育園に通って一年、の巻。

先日、保育園で入園式をしているのを見かけました。

スーツ姿のお父さんやフォーマルな服装のお母さん、それに、手を繋いだり抱っこされてる子どもたちもパリッとした衣装を着ていました。

緊張感や不安、期待なんかも抱えているのが後ろ姿からでもわかります。

 

ちょうど一年前、私たちもその入園式を経験していたので、なんだかいろいろと思い出しました。

 

仕事に復帰するにあたり、保育園に子どもを預けなければいけないのですが、わかっていても初めはやっぱり辛かったです。

子どもにとっては、見慣れない場所、知らない大人、おまけに泣いても母親は来てくれない。

トイレに行くのですら嫌がっていた我が子が本当に保育園に通えるのかしら、と不安しかなかったです。

 

いざ通い始めても風邪をすぐにひいたり、病気をもらってきたりでなかなか通えず、1ヶ月の3分の2は休んでいた、という月もありました。

仕事ももちろん急な休みをいただいたり、長期休暇をもらったりして、だんだん働きにくくなるし、結果的に転職をすることになりました。あの時は辛かった〜。

 

でも通ううちに子どもも慣れて、大好きな先生もできて、お友達も認識するようになってからは保育園に行っても泣かなくなりました。

 

ですが、この時期クラス替えがあって子どもの心は揺れているようで、新しいクラスに入りたがらなかったり、新しい担任の先生を見て泣いたり、体調を崩したりして、なんだか入園当初のような毎日を送っています。

子どもながらに思うところがあるのですね。

慣れるまで心のフォローが必要みたいです。

 

よく「こんな小さいのに保育園かわいそうね」って言われたりしましたが、というか未だに言われますが(その度に心の中で中指立ててる)、私は良かったと思っています。まだ一年ちょいしか通ってないですけどね。

家庭でしかできない経験ももちろんありますが、保育園でしかできない経験もたくさんあります。

バランスを考えられた食事や、友達との関わり(ケンカなんかも含めて)、親以外の大人との信頼関係なんかも。

特に第一子だと家にいると大人じゃない年上の子と遊ぶ機会ってのはなかなかないと思いますし。

日中離れている分、一緒の時間を大切にするようにもなりました。

…書きたいことたくさんありますが、うまくまとめられないのでまた別の記事で書こうかな。

 

専業主婦で幼稚園までは一緒にいるってもものすごく立派なことだし、働きながら子育てするってのもそう。

ってかもう子育てしてる時点ですげぇや。って感じます。母親皆戦友!拍手!

 

独身の子ともよく話すのですが、結婚してようがしてまいが、子どもがいようがいよまいが、保育園に行こうが行こまいが、自分(と子ども)が毎日笑顔で過ごせる方法を取れば良いのだということです。

何が幸せかってのは他人の定規で測るものではない、ということですね。

 

なんだか話がとっちらかってしまいました。

 

今日のまとめ。

「人の価値観に流されず、自分が笑顔でいられることをしよう」

 

Eテレっぽくしめます。